車の内装と外装でLEDを使う時の注意点

車のドレスアップの中でも、手を付けやすいものの一つとしてLEDがあります。
きらびやかにするもよし、必要なところに必要な光度を用意するのもいいでしょう。簡単にできる割には、大きな効果を発揮してくれるものでもあるのです。

内装のルームランプをLED化

車のドレスアップの簡単な方法としては、既存のルームランプをLED化させることでしょう。車によってはキットが発売されており、簡単に交換することができるようになっています。
ルームランプを交換すると、照明の明るさが一気に変わり、明るく映し出せるようになるのです。

内装の注意点

ですが、ここで注意しなければいけないのは、色の問題です。ルームランプが白色を使っているのは、明るく見せるためで、間接的な照明ではありません。
赤や青など好きな色をルームランプにしてしまうと、いざというときに照明として役に立たなくなる可能性がありますので、注意が必要だといえるでしょう。

外装をLEDでドレスアップ

車の外装に関しても、ドレスアップは可能です。
ブレーキランプやウインカーを交換することで、全く違った印象にすることができますし、フロントヘッドライトのスモール球ことポジションランプを交換することもできます。

注意しなければいけないのは、LEDの光は強くても、直線的に進みやすく拡散しにくいということでしょう。そのため、拡散型のものを付けないと、レンズの中で光が広がらず、小さな光になってしまい光量が足りないということがおきます。

ウインカーにも注意が必要で、車によっては電流の関係もあり点滅速度が変わってしまうのです。
こういった状態にならないような、リレーキットも販売されていますので、ドレスアップの際には取り付けることを忘れないようにしなければいけないのです。